ロンドンポタリーについて

London Pottery ~History~

ロンドンポタリー


ロンドンポタリーは陶器デザイナーのディヴィット・バッチ氏によって1981年にウィンブルドンにて設立されました。
彼は英国王立美術大学で学んだのち、老舗の陶器メーカーPoole Pottery社、Fluham Pottery社での経験を経て、
1970年代後半にモダンと伝統を融合した陶器の保存瓶を開発し、その名が知られるようになりました。
また、1980年代にアジア諸国での陶器生産を開始した先駆者でもあります。

ロンドンポタリー

特徴

可愛らしいぽってりとした丸いデザインは、イギリスの家庭で長く愛されています。
使いやすさを追求した結果、見事な実用性と美しいデザインを併せ持つティーポットが誕生しました。
ポットから紅茶を注ぐ際、傾けてもポットの蓋が落ちにくい工夫があるほか、
付属のステンレス製のティーストレイナーは、目が細かく、茶葉が詰まりにくいため、
使用後は少しの洗浄で茶葉を洗い落とすことができます。

ティーストレイナー

お掃除しやすいティーストレイナー

目が細かいステンレス製のティーストレーナーは、茶葉が詰まりにくいため、掃除もしやすいのがポイント。
お湯を注いだときに茶葉が十分に開くよう設計されています。

蓋

蓋が落ちにくい凹みつき

ポットの蓋にある凹みと、ストレーナーの持ち手の付け根が引っかかる仕組みになっているため、傾けても蓋が外れにくい作りになっています。

かぶせてもかわいいティーコジー

ティーコジーを被せて

柔らかくふわふわのポンポンがアクセントのティーコジー。
英国ウェールズ産の羊毛を使用しており、保温性が良いのが特徴です。
丁寧な編み目がティーポットを優しく包み込みます。